杉山カピバラのブログ

本せどり お客様の評価について

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今回は本せどりの お客様の評価について お話ししたいと思います。 本せどりをやるにあたり お客様の評価というのが 非常に重要になってくると思います。 アマゾンの画面で 必ず 過去1年の 出品者の評価が パーセンテージ で表示されています。 ほとんどの店で 95%以上 ですが 中には80%台のお店も見かけます。 お客様からすると 評価が低いお店よりも 評価の高いお店から 金額が少しくらい高くても 買うというお客さんもいると思います。 ですから 、本せどりをやるにあたり お客様から 悪い評価を 受けないように気をつけないといけません。

 

ではお客様から 悪い評価をもらわないためには どうしたらいいのでしょうか?

 

自分の一番多く使う コンディション説明文を意識して仕入れをする

まずは、基本的なことですが あまりコンディションが悪い 商品は出品しないということです。

 

コンディションが悪い商品というのは どのような商品かと言いますと、説明文通りのコンディションと感じるか、直感的な自分の第一印象 で 判断しています。

 

私の場合ですと、 基本的に使う 出品時の 説明文は 「使用感が少々あります が 本の状態は比較的良い状態です」 というような説明文を 9割ぐらい使っています ですから この説明文の範囲に本のコンディションが当てはまるかどうかを自分の直感的な 判断で仕入れをして います。

 

書き込みしてある商品と付属品が無い商品は仕入れしない

毎日本を出荷していると 出荷時の検品ミスなどにより お客様から悪い評価をいただくことはあります。 私の場合 お客様から 悪い評価をいただく 一番多い検品ミスが 書き込みです。 2番目が CD や DVD などの 付属品の欠品です。 悪い評価の 9割はこの二つの理由による 評価1、2 になります。

 

書き込みに関しては 仕入れをする際 チェックをしているのですがよく見逃すのが 鉛筆による ライン や 鉛筆による薄いメモを見逃すことが多いです。

 

特に 単行本の how to 本や エッセイなどの書き込みを見逃すことが多いです。 参考書などは意識的に 細かくチェックするので 見逃しはあんまり何ありませんが、 how to 本や エッセイなどは 検品が甘くなるので 注意しましょう。

 

また、 付属品の欠品は 必ず悪い評価になります 。これも 外国語の参考書など CD ブックや DVD ブック などは見逃すことが少ないのですが、 how to 本や エッセイなどの単行本は チェックが甘くなってしまうので 仕入れの際気をつけましょう。

 

悪いコンディションの本を仕入れてしまったら 必ず 説明文に記載しましょう

注意はして仕入れをしていても やはり見落として 書き込みのある本や CD が欠品している本を仕入れてしまうことがあります。 また、 店では気づかなかったのですが 家に帰って 本をクリーニングしているときに 紙面に三角折のあとが多数あったり、 カバーの上部が、 破れてたりよれていたり ちょっと目立つかな、 というような コンディションの本を 仕入れでしまうことがあります。 その場合は 出品する時に 説明文に 必ず記載するようにしましょう。

 

いずれにしても あまり細かくチェックしていても 仕入れのスピードや 出品するスピードが遅くなってしまいますので あまり過剰に意識せず 自分の直感を信じて やるのがいいと 私は考えています。

 

 

ではまた

 

 

カピバラ

 

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